メソッド:avGetImageReference
パラメータ:
名前 | 使用方法 | クラス | 説明 |
|---|---|---|---|
Filename | 入力 | アルファベット- 50 文字以内 | (パスのない) ファイルの名前です。英数字 |
Source | 入力 | アルファベット | イメージのソース O=その他 T=テーマ |
Size | 入力 | アルファベット | Small、Medium、Large または XLarge のサイズです。 |
ReverseDarkandLight | 入力 | ブール値 | 要求の白と黒を反転させます。 |
Bitmap | 結果 | PRIM_BMP 参照です。 | イメージへの参照、もしくはイメージが見つからない場合は *null となります。 |
詳細は、提供されている例 DF_T44H1O を参照してください。
このメソッドは、フォルダ <LANSA ルート>¥X_WIN95¥X_LANSA¥x_dem¥web¥vl¥vlfone¥images のサブファイルのイメージへの参照を返します。
テーマの (Source(T) の) サブフォルダには、Black、Blue、White という名前が付けられています。
これらのフォルダには、それぞれサブフォルダ Large、Medium Small、XLarge が存在します。
その他の非テーマの (Source(O) の) サブフォルダには Other という名前が付いています。これにはサブフォルダはありません。
テーマのイメージ Source(T) は、現在使用しているテーマと ReverseLightandDark のパラメータによって、実行時に Black、Blue、White として取り出されます。
その後、Size パラメータによって更に調整されます。
つまり、次の画面からあるイメージを選択する場合、
特定のイメージを選択しているのではないのです。実行時にテーマや白黒の利用指定によって変化する可能性のあるイメージを選択しているのです。
白黒利用の変更を確認するには、2 つのコマンド・ハンドラー・ペインを開き、このペインが全面に来る時のタイトル領域のイメージの変化を見ます。
イメージをテーマのセットに追加した場合、12 種類 (3 色 X 4 サイズ) のバージョンが提供されます。
その他のイメージ Source(O) は、other フォルダ内のイメージを直接参照します。
カスタム・イメージをその他フォルダに追加して、そのサイズ調整を自身でコントロールすることも可能です。
