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リモート・システムの作成
スレーブ・システムの場合は、IBM i マスター用のエントリーがシステムの初期化中に自動的に追加されます。
配布用のリモート・システムは、[作成] コマンドを使用して、手作業で作成できます。
[新しいリモート システム] ダイアログが表示されます。
![]()
以下を指定します。
リモート システム名 |
当システムのLANSA コミュニケーション管理機能で定義されているLUパートナーと一致している必要があります。これは検証されません。 |
||
リモート システム記述 |
リモート・システムの特定に利用できる記述。 |
||
生成環境 |
IBM i または Linux |
||
<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="fdfb82ae-c402-49bd-9502-592d6ffe5169"><ac:plain-text-body><![CDATA[ |
リモートシステムからリフレッシュ |
このオプションを選択すると、IBM i タイプのリモート・システムからワークステーション名をリフレッシュできます。(IBM i のみ) リモートシステムの作成時にこのリフレッシュを行わなかった場合、LANSA エディターの [リポジトリ] タブから実際のリモートシステムを右クリック (コンテキスト・メニューを表示) して、[リフレッシュ] を選択します。 |
]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro> |
<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="c95b1c53-13f6-46f1-b126-fb941c10af90"><ac:plain-text-body><![CDATA[ |
[区画の初期化] |
Linux リモート・システムの場合、このオプションを選択して区画を初期化します。区画はリモート・システムの使用前に初期化されていなければいけません。 |
]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro> |
[作成] をクリックすると、リモート・システムの定義が保存されます。リモート・システムは、Visual LANSAの再起動後、リポジトリへの配布にのみ利用できます。
次のトピックも参照してください。
『Visual LANSA 管理者ガイド』の「[<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">リモート システム</span></span>|../../../lansa011/content/lansa/l4wadm03_125.htm]」
[
|../../index.htm#lansa/l4wusr01_1750.htm]