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スペシャル画面の識別
このステップでは、「プログラム・メッセージの表示」画面を、この画面が表示されていなかったとしても識別する方法を学びます。
- 予期せず表示される画面をできる限り多く識別し、分類することが推奨されています。
- システム画面に対しては、常に追加識別子を利用してください。これにより、署名による競合の可能性を避けることができます。
- スペシャル画面の例はその他にも存在します。
RAMP 設計セッションからサインオフすると、MainLogin 画面になります。
フレームワークとは別の場所で 5250 エミュレーション・セッションを開始され、同じユーザー・プロファイルを使って同じマシンにサインインします。
RAMP 設計セッションで再度サインインします。
別のセッションにすでにサインインしているため、次のような「プログラム・メッセージの表示」画面が表示されます。
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この画面に MESSAGES という名前を付けます。
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画面タイトルを追加識別子として選択してください。
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[保存] をクリックして、この MESSAGES 画面を保存します。
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