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ステップ 5. スクリプトに導入する

ここまで、次の 3 つの画面を識別し、分類してきました。

  • IBM i のメインメニュー MAIN
  • アクティブなジョブの処理 WRKACTJOB
  • プログラム・メッセージの表示画面 MESSAGES

これで、 MainLogin からアクティブなジョブの処理までのナビゲーションを自動化することができます。
各画面が分類されたので、RAMP デザイナーによりこれに対するオブジェクトがナビゲーション・ツリーに作成されました。同時に、それぞれ対するデフォルトのスクリプトも生成されます。
例えば、ジャンクションの下のナビゲーション・ツリーで MAIN を展開し、次にスクリプトをクリックして FORMSCRIPT_nn のエントリーをクリックをします。

 
スクリプトはユーザーが変更することができます。このスクリプトには最初は基本のスケルトンが含まれています。
この内容を確認した後、変更を加えるようにしてください。
すべてのスクリプトには次の 2 つのファンクションがあります。

  • vHandle_ARRIVE: function(sToForm, oPreviousForm)RAMP はこの画面が現れると、このファンクションに含まれているスクリプトを実行します。
  • vHandle_NAVIGATETO: function(sToForm, oPreviousForm)RAMP は ARRIVE スクリプトの完了時にこのスクリプトを実行します。この画面から条件によって複数の別の画面へナビゲートするステートメントが含まれます。

 
 
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