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RAMP-ONEAD03: ファンクションキーおよびボタンの管理

画面がデスティネーションに分類されると、RAMP は画面に表示される各ファンクションキーに対するボタンを作成します。
デフォルトでは、すべてのボタンおよびファンクションキーが有効になっています。
IBM i でアプリケーション利用時に使用していたファンクションキーを使用することを好むユーザーもいますが、多くの場合はそうではありません。ファンクションキーが何であるかを知らないユーザーもいることでしょう。
デスティネーション画面の [詳細] タブの次のパネルを使って、以下のことが行なえます。

  • ファンクション・キーの有効・無効化。 有効化 (チェック有り) されたファンクションキーのみが画面で使用することができます。
  • ボタンの有効・無効化 有効化されたボタンが画面に表示されます。ボタンをクリックすると、キー押下時と同じ効果があります。
  • 有効化されたボタンに表示されるキャプションを編集することも可能です。


このチュートリアルでは、以下のことを学びます。

  • Enter キー以外のすべてのファンクションキーを無効にする。
  • 現在有効になっているボタンで Enter キーのみを有効にしてキャプションを保存に変更する。
  • 現在無効になっているボタン F3 を有効にする。

ここでは、顧客詳細画面を使用します。

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