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現在地: RAMP-TSガイド > スクリプト > 使用方法 > SETKEYENABLED ファンクション

SETKEYENABLED ファンクション

デスティネーションのボタンまたは 5250 ファンクション・キーを動的に有効または無効にします。
このファンクションは、5250 セッションにログオンしている間、デスティネーションのファンクション・キーの有効性をオーバーライドします。このオーバーライドは、デスティネーション画面のその後のすべての表示に影響を及ぼします。
構文
SETKEYENABLED (sDestinationName,sKeyName,bEnableVLF,bEnableNL)
パラメータ

sDestinationName

必須。 デスティネーションの名前を含む文字列です。

sKeyName

必須。 キーの名前を含む文字列です。詳細は、「SENDKEY ファンクションのファンクション・キー名」を参照してください。

bEnableVLF

任意。 ブール値。 TRUE に設定してボタンを表示し、FALSE に設定して非表示にします。NULLに設定すると、無視されます。

bEnableNL

任意。 ブール値。 TRUE に設定して 5250 ファンクション・キーを有効にし、FALSE に設定して無効にします。NULLに設定すると無視されます。

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戻り値
なし
備考
即座に有効にするには、到着スクリプトの SHOW_CURRENT_FORM(true) の前に SETKEYENABLED を実行する必要があります。
     SETKEYENABLED("DisplayEmployee",KeyF5, false, false);
     SHOW_CURRENT_FORM(true);
 

uDisplayEmployee というデスティネーションはプロンプト・ボタンを表示するように設定されていましたが、5250 の F4 ファンクション・キーを無効にします。
これらの設定を反対にオーバーライドするには、以下のようにします。
SETKEYENABLED("uDisplayEmployee", KeyF4, false,true);
ボタンの元の設定を残しながら、F4 ファンクション・キーも有効にするには、以下のようにします。
SETKEYENABLED("uDisplayEmployee", KeyF4, null,true);
 
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