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ラッパーの基本構造
フォーム・ラッパーは祖先が VF_AC038O の Visual LANSA の再利用可能パーツです。
Visual LANSA のフォーム・ラッパーは以下のような構造で生成されます。
説明:
A |
コードの始めは Define_com コマンドのグループで、基礎となる 5250 フォームと同じように配置された Visual LANSA のビジュアル・コントロールが定義されます。 |
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B |
ラッパーはコマンド・ハンドラーとよく似ています。ですから、uInitialize や uTerminate メソッドを同じ形式で使用します。 |
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C |
メソッドuInitializeForForm は、最初に 5250 フォームを受け取った時に呼び出されます。通常、uInitializeForForm メソッドには、多くの DEFINESIMPLEFIELD と DEFINESUBFILECOLUMN メソッドの呼び出しが含まれており、ラッパー内の VIsual LANSA コントロールと基となる 5250 フォームのフィールドの関係が定義されます。 |
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D |
メソッド SHOW_CURRENT_FORM は、基となる 5250 フォームの到着スクリプトが SHOW_CURRENT_FORM JavaScript ファンクションを実行したことに反応して呼び出されます。つまり、SHOW_CURRENT_FORM は基となる 5250 が到着するたびに実行され、ラッパーはこれに従い表示の準備を整えます。 |
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E |
メソッド RECEIVE_FORM_FIELD は、5250 フォームの到着時に (通常は複数回) 実行されます。実行される毎に到着した 5250 フォーム上の 1 つのフィールドの詳細を引き渡し、このフィールドのラッパーのバージョンにマップできるようにします。 |
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F |
メソッド RECEIVE_SUBFILE_CELL は、5250 フォームの到着時に (通常は複数回) 実行されます。実行される毎に 5250 サブファイルから 1 つのセルの詳細を引き渡し、ラッパー・フォーム内の Visual LANSA リストで対応するセルにマップできるようにします。 |
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<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="e8687811-cb1b-4759-92df-9f755738201e"><ac:plain-text-body><![CDATA[ |
G |
ラッパー・フォーム上の簡素なフィールド XXXXXXXXXXX ごとに Changed イベント・ハンドラー・ルーチンが生成されます。これらのルーチンは変更された Visual LANSA のラッパー・フィールド値を基となる 5250 フォームに送り返します。RAMP 開発パネルを使用して、[画面ラッパーの表示] と [非表示 5250 フォームの表示] ボタンを切り替えて、このプロセスが正しく行われているかを確認することができます。 |
height=32,width=32! |
]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro> |
H |
ラッパー・フォーム上の Visual LANSA リスト XXXXXXXXXXXXX ごとに ItemChanged イベント・ハンドラー・ルーチンが生成されます。これらのルーチンは変更された Visual LANSA のリスト値を基となる 5250 フォームのサブファイル・セルに送り返します。 |
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