You are viewing an old version of this page. View the current version.

Compare with Current View Page History

« Previous Version 2 Next »

このステップでは、社員の詳細が保管された後、資格情報の検索/保守画面に戻るように FindEmployee 画面のスクリプトを変更します。

  1. FindEmployee のスクリプトで、vHandle_ARRIVE ファンクションを見つけます。

  2. 宣言 var bReturn = true; の下に新しいオブジェクトを作成します。
         var oEmp = new Object();
     
  3. 以前の画面が DisplayEmployee であるかどうかをチェックするコードをステートメント /* <ARRIVE /> - Do not remove or alter this line */ の下に追加します。
    if (oPreviousForm.vName == "DisplayEmployee")
          {
          }
     
  4. if ステートメントでは、フィルターを使って新しい社員の情報によりインスタンス・リストを更新する必要があることをフレームワークに通知します。
            oEmp.empno = GETVALUE("txtEmpno");
          AVSIGNALEVENT("Update_List_Entry","BUSINESSOBJECT", oEmp.empno);
     
  5. 以下のコードを追加して、DisplayEmployee 画面に戻ります。
            NAVIGATE_TO_SCREEN("DisplayEmployee");
      
    コードは次のようになるはずです。


     
  6. 変更をコミットして、部分保存を実行します。

  7. フレームワークで、社員の詳細を更新します。DisplayEmployee 画面が再表示され、インスタンス・リストに社員の詳細の変更が反映されていることを確認します。

  • No labels