- LANSAのWAMテクノロジは、LANSA開発環境の拡張機能です。リポジトリとRDML/RDMLXのスキルがあるならば、それらをWebベースのアプリケーションを構築するのに利用することができます。
- 開発作業を始める前に、WAMテクノロジをサポートするLANSAシステムを正しくインストールして構成する必要があります。
- 正しく構成したWebサーバーと正しく構成したLANSAアプリケーション/データ・サーバーが必要です。
- 開発システムにInternet ExplorerそしてMSXML Core Services XML Parserがインストールされていなければなりません。MSXML Parserは、Visual LANSAのインストール・プロセス中に自動でインストールされます。現在サポートされるこれらのソフトウェアについての詳細は<a href="http:// https://www.lansa.jp/support/supportedversions.htm
">サポートバージョン</a>を参照してください。 - LANSA Webのインストールと構成の詳細については、 『Windows LANSAインストールガイド』を参照してください。
- WAMを初めて使用する場合は、WAMの全てのコンポーネントの概略を把握できる<a href="wamengm1_0010.htm">「WAMの概論」</a>、およびWAMコンポーネントの詳細な理解ができる<a href="wamengm2_0010.htm">「WAMの構造」</a>を読むことをお勧めします。また、WAMのチュートリアルを行うこともお勧めします。WAMチュートリアルについては、<a href="tutorial_begin.htm">「WAMチュートリアル」</a>を参照してください。
- HTMLブラウザー・ベースのアプリケーションを短時間で開発するための便利な機能として、ウェブレットが用意されています。独自のウェブレット、もしくは複雑なHTMLページを作成するには、XSL、HTML、JavaScriptのスキルが必要になります。
- XML WEBROUTINEドキュメントの変換に使用するXSLは、W3Cの標準規格であるXSL 1.0仕様に準拠しています。詳細についてはXSL 1.0を参照してください。