std_style_v2ウェブレットによりCSSファイルのロードに必要な全ての<link>タグが作成されるので、独自のレイアウトの<head>にこれを含む必要があります。std_style_v2ウェブレットは常に各レイアウトにstd_style.min.cssをロードします。これはすべてのLANSA提供のウェブレットのテーマに関係しないプロパティを定義します。
そしてtheme_css_filenameとcss_filesプロパティにより定義されたCSSファイルを全てロードします。これらのプロパティは古いバージョンのウェブレットで作成されたレイアウトの下位互換性のために提供されたものです。新しいレイアウトの場合は、theme_css_filenameに'none'を指定し、外部リソースを使って一緒に含める追加のCSSファイルを定義します。
次にWebroutine内で参照される外部リソース(上記)として定義されたCSSファイル全て、およびWebroutineにより使用されるレイアウトやウェブレットが追加されます。
最後に、std_style_v2ウェブレットは変数$lweb_std_css_language_overlayにより定義されたスタイルシートをロードします。この変数は std_locale ウェブレットに定義されており、言語固有のCSS修正を適用する手段を提供します。