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ウェブレットには言語依存の設定があるものもあります。ウェブレットはISO言語もしくはISO言語-国コードを使用して、テキストをローカライズしたり、日時の形式など地域特有の設定を使用します。ローカライズ可能なプロパティにデフォルト値'auto'が設定されいるウェブレットで、上記の設定ができるようになります。WAMをローカライズする一番簡単な方法はこのデフォルト値設定を使用することです。
ローカライズの詳細は、『LANSA 管理者ガイド 』の<a href="../../../lansa011/content/lansa/l4wadm05_1010.htm">「ISO 言語コード」</a> を参照してください。
WAMは区画の言語定義で指定されたISO言語コードを使用します。ユーザー・エージェントの言語コードではありません。 サードパーティのソフトウェア・ベースのウェブレットでは、サポートされる言語が異なります。
ほとんどのローカライズ可能な文字列はイメージ・ディレクトリのサブディレクトリscript/i18nにあるJSONファイルに格納されます。
以下も参照してください。
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