You are viewing an old version of this page. View the current version.

Compare with Current View Page History

« Previous Version 3 Current »

  1.  Webページで利用する区画CSPのLANSAフォルダーにコンテンツ・セキュリティ ポリシーの外部リソースを以下のように作成します。



  2. このコンテンツ・セキュリティ ポリシーの内容を編集します。

    1. コンテンツ・セキュリティ ポリシーの外部リソースは、ディレクティブ (名前-値) 別の複数行からなるテキスト・ファイルです。テキスト・ファイルのエンコードはUTF-8でなければいけません。
    2. スタイルが-src で、スクリプトの-src キーワードに値 'unsafe-inline' が含まれない場合、nonce 属性を追加する必要があります (置換変数 %{nonce_hdr}% で表示) 。

  3. WAMのプロパティを編集し、該当のコンテンツ・セキュリティ ポリシーを選択します。



  4. WAMを保存し、再コンパイルします。

  5. Webページを実行します。CSP外部リソース・ファイルのコンテンツがHTTP ヘッダーとして送信されます。
  • No labels