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9.9 グラフ表示ウェブレット

グラフ表示ウェブレットを使用して、一般的に利用されるグラフを生成することができます。値の分布状況や傾向、全体に対する比率を比較する際に便利です。
グラフ表示ウェブレットはGoogle Chart Javascriptライブラリを使用します。このウェブレットを利用することで、このライブラリをLANSAから簡単に利用できるようになります。
注:このグラフ・ウェブレットはGoogleのJavascriptライブラリ (Google のサイトから取得) を使用します。 Googleグラフのデータ・ポリシー グラフの多くはユーザーのデータを利用してローカルで生成されますが、データによってはGoogleに送信される場合もあります。各グラフ・ウェブレットに、データがローカルで処理されるのか、Googleに送信されるのかが示されています。 コンテンツ・セキュリティ・ポリシー このグラフ・ウェブレットではJavaScriptのevalファンクション (unsafe-eval) を有効にし、Google ドメインのフォント、スクリプト、およびスタイルを許可する必要があります。
このGoogleのグラフ表示ウェブレットを使用して次の4つのタイプのグラフが作成できます。

ウェブレット名

説明

 

Google棒グラフ表示 (std_gbar_chart_v2)

単一および複数のデータ系列です。縦、横、グループ、および積み重ね棒グラフの作成が可能です。

 

 

Googleジオチャート表示 (std_ggeo_chart_v2)

データを地図上に表示することができます(世界、地域、国)。地域、マーカー、またはテキストのマップチャートがあります。

 

 

Google折れ線グラフ表示 (std_gline_chart_v2)

単一および複数のデータ系列です。様々な種類の折れ線グラフが作成でき、データ・ポイントにマーカーを置くことができます。

 

 

Google円グラフ表示 (std_gpie_chart_v2)

単一データ系列では単純な円グラフおよび3D円グラフが作成できます。  複数データ系列の場合は、同心円グラフが使用できます。

 

 

これらのウェブレットの利用を開始する前に、「9.9.1 グラフの共通トピック」を参照してください。
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