新しいブラウザでサポートされなかったり、サポートされなくなった機能に依存していることで、これ以上管理できないウェブレットはそのステータスが「unspported (非サポート)」に変更されます。サポートされていないウェブレットを使用している場合、その代替へのアップグレードを計画するようにしてください。
廃止または非サポートになったウェブレットは、既存のWAMが以前と同様に動作するよう、提は供されますが、通常はウェブレットのテンププレート・リポジトリの表示からは削除されます。[LANSAオプション] ダイアログの [Web] タブでオプション [旧バージョン ウェブレットの表示] をオンにすると、リストに表示されるようになります。
ウェブレット拡張時に、既存のWAMがそれまでと同じ外観や動作を維持できるよう、最善の努力を払って後方互換性を維持するようにしています。それでも、ブラウザの動作変更、新機能の特定の実装要件、その他の技術的な制約により、新機能や修正により後方互換性の維持が不可能な場合もあります。
このような場合、新しいウェブレットが作成され、古いウェブレットは変更されず、ステータスが「廃止」に変更されます。新しいウェブレットは通常、同じ表示名を持ちますが、異なる XSLTテンプレート名 (多くの場合、名前に "_v2" といった名前が付加されます) になります。
ウェブレットのプロパティや動作の変更が重要な場合、廃止されたウェブレットのドキュメントがこのセクションに残されます。
このカテゴリのウェブレットは以下の通りです。
ウェブレット名 | 説明 |
|---|---|
内容をドロップできる5つの領域(左、上、右、中、下)を持ったパネル。それぞれの領域ごとにアタッチメント・レイアウト・マネージャが存在します。この5つの領域には、コンテンツを挿入したり、他のウェブレットをドロップできます。ウェブレットをドロップすると、アタッチメント・レイアウト・マネージャのルールに従って、ウェブレットのサイズが調整されます。 | |
ドロップされた他のウェブレット、テキスト、エレメントなどのコンテンツをスクロールするパネル | |
日付の表示、入力、プロンプト、及び妥当性検査をサポートするテキスト入力ボックス | |
日付および時刻の表示、入力、プロンプト、及び妥当性検査をサポートするテキスト入力ボックス | |
DHTMLのマルチレベル・メニュー | |
イメージ付きのボタン。イメージは、キャプションの右にも、左にも、左右両方にも配置できます。 | |
テキスト入力ボックスには、時刻の表示・入力・妥当性検査をサポートする追加機能があります。 | |
Internet Explorerバージョン専用のツリー・コントロール | |
ツリー・コントロールの選択操作のターゲットになるパネル |