これは、バージョン 13 より導入された機能です。
オブジェクトがチェックアウトされると、オブジェクトはその PC にロックされます。他の PC では修正できません。読み取り専用でチェックアウトされた場合は、PC にロックされません。ですから、修正する意思がない場合は、読み取り専用でチェックアウトすることが大切です。
別の開発者もアクセスできるようにする必要がある場合は、Visual LANSA エディタにロック解除のオプションが設けられています。
IBM i によるロックの解除も可能です。
次のトピックも参照してください。
タスク追跡でのオブジェクトのロック解除
『LANSA/AD ユーザーガイド』の「オブジェクトに対するタスク変更 」