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8.4 クラウドのアカウント ID ライセンス

Visual LANSA のランタイム・キーを、特定の仮想マシン (VM) ではなく、Azure または AWS のアカウント ID に紐付けて作成できるようになりました。このクラウドのアカウントで実行され、ライセンス・ファイルがインストールされた状態の VM であれば、ライセンスのチェックに合格します。
システム要件
Visual LANSA V16
Visual LANSA V15 (EPC150070 およびパッチ EPC150070HF_24111 適用済み)
クラウドのアカウント ID に紐付けられたライセンスを生成するためには、上記のどちらもインストールされている必要があります。この実装の一環として、ライセンス・ファイルをクラウド・イメージまたは仮想マシンに配布する必要があります。配布にはオプションが複数あります。
同じクラウドのプロバイダーに対して 2 つ以上のクラウド・アカウントが存在する場合、すべてのファイルを 1 つのマシン・イメージにインストールしてどちらのアカウントでも使用できるようにすることも可能ですし、ファイルをアプリケーションとともに配布することも可能です。クラウドのライセンスは特定のアカウント ID に紐付けされているため、このアカウントで実行するクラウド・インスタンスはすべて、ライセンスを持つことになります。同じライセンス・ファイルが 1 つのアカウントのクラウド VM インスタンスすべてで使用されます。
ライセンスを持つインスタンスの数は、ライセンス契約により定義されます。
8.4.1 クラウドのアカウント ID ライセンス・ファイルをリクエスト
8.4.2 クラウドのアカウント ID ライセンス・ファイルを取得
8.4.3 トラブルシューティング
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