You are viewing an old version of this page. View the current version.

Compare with Current View Page History

Version 1 Current »

オプションのキーワードDOMGETは、LANSAファンクション・フィールドや作業リストから作成されたFunctionXMLの保管方法を指定します。

FunctionXMLが大きくなる場合は、入力FunctionXMLソースが一時ファイルに属するように*FILEを使用します。これにより、入力FunctionXMLソースがメモリーに保管されなくなるため、変換プロセスで使用されるメモリー量が大幅に減ります。

DOMGETRESULTキーワードのデフォルト値は*STRINGで、互換性が維持されます。

DOMGET設定とDOMGETRESULT設定は、アウトバウンドXML処理用のSENDなどのコマンドで使用されます。

DOMGET



*UTF8

FunctionXMLはUTF-8エンコード・バイトとして保持されます。

*STRING

FunctionXMLは文字列オブジェクトとして保持されます。

*FILE

FunctionXMLは一時ファイルに送られます。

SERVICE_LOAD DOMGET(*FILE) DOMGETRESULT(*FILE)
 

  • No labels