パラメータを指定することで、LANSA スタックの動作を定義することができます。これはスタック作成において最も重要なステップですので、十分な注意を払いながら行ってください。それでも、最悪の場合は、スタックを再作成すれば良いだけです。スタックのインスタンス化自体は難しいことではありませんが、異なるパラメータの働きや、自身のアプリケーションに適したものを理解することはまた別の問題です。それでも、まずはトライしてみて、どうなるか観察してみるのも良いでしょう。このダイアログに対するヘルプ・テキストはダイアログにで提供されています。

1.    スタックの名前 (例: LansaStack) を指定します。

2.    指定する必要がある最重要のパラメータは、主要パラメータ グループにリストされています。 (テンプレート順) 

a.    デモを実行する場合は、パラメータの説明からサンプル・アプリケーションをコピーして、このフィールドに貼り付けますが、そうでない場合は自身の LANSA MSI の URL

b.    データベース・ ユーザー名

b.    データベース ・パスワード

c.    Web サーバー・パスワード

d.    キーペア名

e.    リモート・アクセス位置 CIDR

f.    デフォルトではないユーザーは、Web サーバー・ユーザーを変更することをおすすめします。

3.    また、既存 VPC または新規 VPC の使用グループにリストされているパラメータも提供する必要があります。最も簡単なオプションは新規 VPC 作成はいに設定することです。

4.    デモンストレーション・スタックを作成する場合は、残りのパラメータは飛ばしても構わないでしょう。

5.    スタック・タイプは、データベース構成と Web サーバー構成パラメータを決定し、カスタムまたはマスターのテンプレートに渡します。「まとめ」で、Delivery Method  LANSA Scalable Stack に選択した場合は、この簡素化された方法を選びます。これらのパラメータをさらに細かく制御したい場合は、戻って LANSA Scalable Stack カスタム オプションを選択してください。この LANSA Scalable Stack Custom を選ぶのであれば、このパラメータ値を決定するにあたっての出発点として、「ベンチマーク構成」を参照することをお勧めします。

6.    スタック・メンテナンスでグループ分けされているパラメータはスタックの更新時にのみ反映されます。この例として、トリガー・パラメータはすべて、スタック作成時には影響を与えません。ですから、今のところこの部分を無視しても問題ありません。トリガーを扱う演習は後ほど紹介されます。

7.    各パラメータおよび パラメータの指定 ダイアログのヘルプ・テキストを確認します。

8.    [次へ] をクリックします。