トレースにより大量のファイルが生成されますが、トレース・ファイルの確認が終了したら、消去する必要があります。
IBM i の場合、CLRJSM TRACEDIR(*YES) コマンドを使用して、トレース・ファイルとサブディレクトリを削除できます。 詳細は、「
Java Service Managerの消去 (CLRJSM)
」を参照してください。
Windows の場合、[スタート]、[すべてのプログラム] メニューから [トレースのクリア] を選択します。 JSM トレースがアクティブなときにこのコマンドを実行しないでください。現在のトレース・データが失われます。 詳細は、「
Windows の Java Service Manager 管理
」のトレースのクリアを参照してください。
Linux の場合、JSM インスタンスの開始時にオプション "-c" を使用すると、トレース・ファイルが消去されます。"strjsm –c" 詳細は、「
Linux の Java Service Manager 管理
」のトレースのクリアを参照してください。
Integrator スタジオでもトレース・ファイルを消去できます。
トレース・ファイルは定期的に消去することをお勧めします。