サービスをロードして初期化します。
コマンド | キーワード | 値 | 開発者用メモ |
|---|---|---|---|
SERVICE_LOAD | SERVICE | HTTPInboundJSONBindService | |
TRACE | 値の詳細については、「サービスのロードをトレース」を参照してください。 | ||
TRACE_NAME | |||
TRACE_GROUP | |||
BIND | 任意。詳細は、「BIND」を参照してください。 | ||
ARCHIVE | 任意。詳細は、「ARCHIVE」を参照してください。 | ||
CONTENT | 任意。詳細は、「CONTENT」を参照してください。 | ||
ENCODING | 任意。詳細は、「ENCODING」を参照してください。 |
このサービスの操作に影響を与えるプロパティは、HTTPInboundJSONBindService.propertiesファイルからロードされます。
SERVICE_LOAD SERVICE(HTTPInboundJSONBindService) TRACE(*YES)
コンテンツがある場合、サービスはコンテンツ・タイプがapplication/jsonであるかどうかをチェックします。コンテンツ・タイプがサポートされていない場合、エラーがプログラムに返されます。このチェックをオーバーライドし、サービスでデータを受信できるようにするにはCONTENTキーワードを使用します。
サービスは、受信したコンテンツからUnicodeへの変換に適用されるエンコーディングを決定します。
JSON Unicode文字列はJSONオブジェクトに変換されます。
サービスは、このUnicodeデータを保管する必要があるかどうかを判断します。
サービスは、クエリー文字列パラメータをプログラム・フィールドまたはリストにバインドする必要があるかどうかを判断します。