この例では、ActiveXの機能により、LANSAの再利用可能パーツをVisual Basicのフォームに埋め込む手順を紹介します。LANSA側のコンポーネントは、社員の技能詳細を表示するグリッドです。

この例に使われるソース・コード
名前 | タイプ | 説明 |
|---|---|---|
AXPANELA | Visual LANSAコンポーネント | Visual LANSAソース |
Project1 | Visual Basicプロジェクト | プロジェクト定義 |
Form1 | Visual Basicフォーム | Visual Basicのコード |
Session.cfg | 設定ファイル | セッションの設定(Session.cfg) |
このソースコードは、「再利用可能パーツの組み込み」を参照してください。
ここでは、グリッドの機能を持つ、LANSA ActiveXの「再利用可能パーツ」を作成します。

LANSA ActiveXコントロールを作成する手順を以下に示します。
ここでは、Visual Basicフォーム上に、LANSA ActiveXコントロールを作成、追加します。

ActiveXコントロールを追加する手順を以下に示します。

さらに、サブ・メニューを下にスクロールし、LANSA.AXPANELAをオンにしてください。これで制御部品AXPANELのアイコンがツールボックスに追加されました。
AXPANELIAアイコンをクリックし、マウス・ボタンを押したままドラッグして、フォーム上で放してください。これでLANSA ActiveXコントロールがフォームに追加されました。![]()
ActiveXコントロールのプロパティを表示し、名前を「AXPANELA1」から「AXPANELA」に変更してください。
注:
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LOADルーチンで、以下のログイン・スクリプトを必要に応じて変更します。
例:
Call ConnectToLansa("user1", "mypassword", "c:\ActiveXTests\session.cfg")
Visual Basicプロジェクトを保存し、[ファイル]メニューの[Project<n>.exeの作成]コマンドでコンパイルします。
確認のため、サンプル・データを表示してみましょう。プログラムを起動し、社員番号を入力した後、[表示]をクリックしてください。