

このチュートリアルは Visual LANSA フレームワークの EPC141017 バージョンで作成されています。
VLF000 - フレームワーク・アプリケーションの実行
VLF001 - HRアプリケーションの定義
VLF002 - ビジネス・オブジェクトの定義
VLF003 - フィルターのプロトタイプ作成
VLF004 - コマンドのプロトタイプ作成
VLF005 - プロトタイプの検証
VLF006WIN - 実際の Windows フィルターのスナップイン
VLF007WIN - 実際の Windows コマンド・ハンドラーのスナップイン
VLF009WIN - Windows アプリケーションにインスタンスリスト列を追加
VLF010WIN - ミニ・フィルターの作成
VLF011WIN - 親子インスタントリストの作成
VLF012WIN - 切り替えサービスおよび仮想クリップボードを使用したナビゲーション制御
VLF013WIN - イベントの通知
VLF014WIN - デバッグ/トレース
簡単な HR (人事) アプリケーションのプロトタイプを、手順に沿って作成していきます。最終的に次のような外観のプロトタイプができあがります。

このプロトタイプには以下が含まれます。
- "iiiHR" という名前の アプリケーション。これには次の 2 つの ビジネス・オブジェクト が含まれます。"社員" と "統計レポート"
- "社員" ビジネス・オブジェクトには、名前、配属、日付という 3 つの フィルター と、社員の "詳細"、"住所"、"スキル" を処理するコマンド・ハンドラーが組み込まれています。さらに、エンドユーザーが新たに社員を定義するための新規作成コマンドもあります。
- "統計レポート" ビジネス・オブジェクトには次の 2 つのコマンドが含まれます。"週報" と "月報"