このセクションでは、RAMP-TS の EPC132100 バージョンの新機能を説明します。

LANSA バージョン 13 のサポート

このバージョンの RAMP は LANSA バージョン 13 がサポートされます。

代替の検索パス・アルゴリズム

Axes 3.1 を利用している大規模な RAMP-TS システムの開発者は、 Find Path V1 よりも速い代替の検索パス・アルゴリズム Find Path V2 を利用できるようになりました。

Find Path V2 を利用した場合、RAMP が昔のアルゴリズムとは異なる画面間のパスを検知することがあります。ですから、アルゴリズムを別のものに変更する場合、RAMP アプリケーションの再テストが必須です。

詳細は「パフォーマンスの問題」を参照してください。