このアイテム用に保存されるオブジェクトインスタンスへの参照
リストアイテム (PRIM_MD.ListItem) のメンバ
データタイプ - PRIM_OBJT - 基本オブジェクト,不可視のコンポーネントのAncestorとして使用してください。
通常リストでは、表示されるアイテムとその基本となるデータ オブジェクトの間に簡単な関連付けがあります。例: 顧客、従業員、オーダーのリスト。
リスト内のフィールド値を頼りに関連データ管理をしたり、ディクショナリ コレクションを利用してリスト アイテムとデータ オブジェクト間の関係を保存する代わりに、RelatedReference はリスト アイテムとそのデータ オブジェクトをつなぐ一般的なストレージ ポイントを提供します。
AddEmployee ルーチンでは、リスト アイテムに対するデータ オブジェクトが保存されます。
ItemGotFocus イベントで RelatedReference が取得され、これを利用して詳細部分に当たるものにデータを投入していきます。
Mthroutine Name(AddEmployee)
Define_Map For(*Input) Class(#DataEmployee) Name(#Employee) Pass(*By_Reference)
Add_entry To_list(#List)
#List.Currentitem.RelatedReference <= #Employee
Endroutine
Evtroutine Handling(#List.ItemGotFocus)
#Detailer.ShowEmployee((#list.CurrentItem.RelatedReference *as #DataEmployee))
Endroutine