LANSA Webシステムの構成時、\[システムの構成、データ/アプリケーション サーバー\] で以下のオプションを使用することができます。

データ/アプリケーション・サーバー

トランザクション・モニター

Webジョブ管理

WAMコンポーネント

Webファンクション

ロード管理

URLとファイル

その他のタブ

もしくは、\[システムの構成、Web サーバー\] の場合、以下のオプションを使用することができます。

トランザクション・モニター

URLとファイル

その他のタブ

[リセット] ボタンを使って、ホスト・システムからデフォルト値を取得できます。このオプションは、接続しているホスト・システムがデフォルト値の取得をサポートしている場合に有効となります。デフォルト値取得後、この設定を保存するためには [OK] を選択する必要があることに注意してください。ジョブ待ち行列。とライブラリはデフォルト値に置換されないことにも注意してください。

IBM i サーバー:

単一層のIBM i インストールを使用している場合、データ/アプリケーション・サーバーと Webサーバー システム (IBM i のみ) に使用するオプションを指定する必要があります。

IBM i CGIベースのWebサーバーと共に複数層のIBM iインストールを使用している場合は、Webサーバー システム (IBM i のみ) に使用するオプションを指定する必要があります。各システムをセットアップするには、該当のIBM iに接続する必要があります。Webサーバーの設定は、W3@P2901プログラムを使用して変更することも可能です。

その他のサーバー:

複数層のWindowsインストールを使用している場合、Windows データ/アプリケーション・サーバーに対して使用するオプションを指定する必要があります。

LANSA Web サーバー拡張機能で使用するパラメータのWebサーバー設定は、LANSA Webサーバー拡張機能セクションを利用して構成されます。