Web アドミニストレータは、システム管理者の PC にのみインストールします。これを開発システムと配布システムの両方として使用します。
Web アドミニストレータは、以下のような目的で使用します。

  • LANSA Web サーバー拡張機能、サーブレット、Apache モジュールの構成
  • Web ランタイム (Windows、IBM i、Linux) の構成
  • IBM i Web サーバーの構成
  • Web ランタイムの保守

これらのタスクは通常はシステム管理者のみが行うものです。

IBM i で Web を使用する場合は、Web アドミニストレータを個別のプロセスとしてインストールするだけです。これについては、「タスク: その他の機能のインストール」で説明されています。

Web アドミニストレータは、ローカル・モードでは、Windows Web サーバー上の Web サーバー構成に対して、もしくは、クライアント/サーバー・モードでは、データ/アプリケーション・サーバーに対して実行できます。クライアント/サーバー・モードでは、データ/アプリケーション・サーバーへの接が必要です。この際、サーバー上でリスナー・プログラムを使用する TCP/IP 接続が推奨されています。

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