aXesTerminalServiceによって、JSMクライアント・アプリケーションはaXesターミナル・サーバーに接続でき、IBM i 5250画面の操作、入力、問い合わせが可能になります。
aXesTerminalServiceを使って、同じサーバーまたは別のサーバー上で実行されている既存のIBM i 5250アプリケーションと直接やりとりができます。アプリケーションは以下のような操作を行うコマンドを発行できます。
- 5250セッションに接続(そしてログオン)したり、接続を切断したりする。
- 現在の画面の識別子の値やフィールド値を問い合わせる。
- 5250画面の入力フィールドに値を設定する。
- EnterやF3などのファンクション・キーを送信する。
- aXesターミナルのオペレーション・スクリプトを利用して、1つのコマンドで複数のオペレーションを実行する。。
aXesTerminalServiceは以下のコマンドをサポートしています。