WRITE コマンドは、作業リストのセル範囲を、指定したワークシートに書き込む場合に使用されます。

作業リストのすべての行と列は、R1C1開始オプションを使用して指定のシートに書き出されます。EXCLUDEキーワードで指定されたフィールドは書き込み操作に含まれません。

構文:

コマンド

キーワード

開発者用メモ

WRITE

SHEET

任意。特定のシート名を入力できます。シート名を入力しない場合は、現在のコンテキスト・シートが使用されます。


R1C1

n,n

任意。開始行と列のデフォルトを 1, 1 に設定します。つまり、作業リストの行と列の開始位置が指定のシートに書き出されます。


EXCLUDE

フィールド,フィールド

作業リスト・フィールドの任意のカンマで区切られたリスト。これらのフィールドは書き込み操作から除外されます。

WRITE #WRKLST(field,field)

WRITE SHEET(Sales) #WRKLST(field,field)

WRITE R1C1(10,5) #WRKLST(field,field)

WRITE R1C1(10,5) EXCLUDE(field) #WRKLST(field,field)
 

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