GETコマンドを使って、インバウンドXMLドキュメントの読み込むことができます。
フラグメントはフィールドのみを使用するため、GET FRAGMENTコマンドにはSERVICE_EXCHANGE(*FIELD)キーワードが必要です。
リストは作業リストのみを使用するため、GET LISTコマンドには作業リスト引数が必要です。
GETコマンドにより、プログラムはインバウンドHTTPプロトコル・プロパティにもアクセスできます。
構文:
コマンド | キーワード | 値 | 開発者用メモ |
|---|---|---|---|
GET | LIST | 値 | 条件付。リストをバインドします。 |
FRAGMENT | 値 | 条件付。フラグメントをバインドします。 | |
INSTRUCTION | 値 | 任意。XML処理命令を取得します。 | |
SUBSET | 任意。詳細は、「SUBSET」を参照してください。 | ||
PROPERTY | 値 | HTTPヘッド・プロパティを取得します。 | |
*LIST | すべてのHTTPヘッド・プロパティを取得します。 |
例
GET LIST(DATES)
GET FRAGMENT(SALES)
GET PROPERTY(*LIST) #WRKLST(NAME,VALUE)