ENCODE コマンドを利用して、指定した FROM ファイルのコンテンツの PGP エンコードができます。

暗号化する際は、受信者リストを提供するための単一列の作業リストが必要です。

受信者名は受信者の開鍵の userID または keyID になります。

構文:

コマンド

キーワード

開発者用メモ

ENCODE
























FROM

必須。ファイル・パス

TO

必須。ファイル・パス

REPLACE


*YES

任意。既存ファイルを置き換えます。

*NO

デフォルト。

NAME




任意。リテラルのデータ名。

*TOFILE

TO ファイル名を利用。

*FROMFILE

FROM ファイル名を利用。

*CONSOLE

デフォルト。

CIPHER











*NONE

任意。暗号

*DES


*3DES


*IDEA


*CAST5

デフォルト。

*SAFER


*AES-128


*AES-192


*AES-256


*TWOFISH


*BLOWFISH


ARMORED


*NO

ASCII 出力

*YES

デフォルト。

COMPRESSED


*NO

圧縮データ

*YES

デフォルト。

SIGNER

name:password

署名者の値の形式はname:passwordで、これは2つの要素(名前とパスワード、形式は名前:パスワード)で構成されています。
名前の部分は、秘密キーの keyID または userID の一部を使うことができます。

ENCODE FROM(data.txt) TO(encrypt.asc) REPLACE(*YES) CIPHER(*AES-128) ARMORED(*YES) COMPRESSED(*YES) SIGNER(C98A1CF5FC4828FB:password) #WRKLST(USERID)
 

  • No labels