LISTコマンドは、ディレクトリ内の絶対ファイル名の作業リストを返します。
ファイル名を返す作業リストは、絶対ファイル名を入れるために十分な単一フィールド長で定義する必要があります。
DIRキーワードを指定せず、現在のディレクトリが他のコマンドで変更されていない場合、デフォルトのJSMインスタンス・ディレクトリが検索されます。サブディレクトリは検索されません。
EXTキーワードを指定しない場合、ディレクトリ内の全ファイルがデフォルトで検索されます。
構文:
コマンド | キーワード | 値 | 開発者用メモ |
|---|---|---|---|
LIST | DIR | 値 | 任意。作業リストにディレクトリ・リストを入れます。 |
EXT | 値 | 任意。ファイル拡張子によるフィルタリング。 | |
SORT | *NONE | 任意。ファイル名のソートを可能にします。 | |
*NAME | ファイル名によるソート。 | ||
*MODIFIED | 修正日によるソート。 | ||
REVERSE | *YES | 任意。ソートの順序を逆にします。 | |
*NO | デフォルト。 |
例
LIST DIR(/folder) EXT(csv) #WRKLST(NAME)