LOAD コマンドを使って、クエリ対象のコンテンツが含まれる XML ドキュメントを解析してロードすることができます。

LOAD コマンドは SET または QUERY コマンドを利用する前に、実行が正常に行われている必要があります。

構文:

コマンド

キーワード

開発者用メモ

LOAD





FILE

必須。クエリの対象となるコンテンツが含まれる XML 文書のファイルパスと名前。

VALIDATE


*NO

デフォルト。この XML ドキュメントは、このドキュメントが参照しているスキーマや DTD に対する検証は行われずに解析されます。 
このモードでは、XML ドキュメントは正しくフォーマットされていることが要件ですが、DTD やスキーマに対する適合性のチェックは行われません。(XMLQueryService, の適用において、多くの場合検証作業は通常不必要な経費です)

*YES

検証パーサーを使用します。

NAMESPACEAWAREE


*NO

デフォルト。XML ドキュメントは non-namespace-aware (名前空間未認識) モードで解析されます。
多くの場合、これを利用することで、対象のクエリを実行するために必要となる XPath 式を簡素化できます。

*YES

名前空間を認識するパーサーを使用します。

LOAD FILE(/folder/file.xml)

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