4.3.4 ターゲット プラットフォーム

ターゲット・プラットフォームは、再利用可能パーツまたはテーマの作成時に必要となり、コンパイル時に生成するファイルを決定します。

C とDLL を自動的に生成するフォームとは異なり、結果的に HTML と JavaScript オブジェクトになる Web ページ、再利用可能パーツ、およびテーマはプラットフォームを超えて作動するよう定義することができるので、コンパイル時 (再利用可能パーツ) またはコンパイル・オブジェクトで参照された時 (テーマ) に適切なソースコードが生成されている必要があります。

ターゲット・プラットフォームは、IDE に与えるヒントの役割も果たします。コントロール・ビューは使用可能なコントロールの様々なリストが表示され、特定の言語は特定のプラットフォームでのみ適切に作動するため、ソース・エディタには様々なエラーが表示されます。

ターゲット・プラットフォームはリポジトリの [詳細] タブで変更できます。

可能な値は次の 3 つです。

  • すべてのプラットフォーム - オブジェクトはブラウザとデスクトップ・アプリケーションで使用でき、サーバー上で実行可能です。
  • Web ブラウザ - オブジェクトはブラウザで実行時のみ使用可能です。
  • Windows/IBM i/Linux - Windows とは、オブジェクトがデスクトップ・アプリケーションで使用できることを示します。  IBM i および Linux は再利用可能パーツに対してのみ使用可能で、サーバーで実行可能なことを意味します。
  • No labels