7.75.2 IF_STATUS についてのコメント/警告

  • 以下は、ISまたはIS_NOTパラメータで指定する値と実際のI/O戻りコードの対応表です。詳細については、「RDML I/O戻りコード」を参照してください。

    パラメータ値

    I/O戻りコード

    *OKAY

    'OK'

    *VALERROR

    'VE'

    *ERROR

    'ER'

    *NORECORD

    'NR'

    *ENDFILE

    'EF'

    *BEGINFILE

    'BF'

    *NOTEQUALKEY

    'NE'

    *EQUALKEY

    'EQ'

  • IF_STATUSは、#IO$STSの値を検査しません。最後に実行されたデータベースI/Oコマンドの状況を返すだけです。多くの場合、これはIF COND(#IO$STS *EQ {何らかの値})と同じです。ただし、以下の場合はこれらのステートメントが異なることに注意してください。
  • #IO$STSがMthRoutineの出力マッピングによって設定される場合
  • #IO$STSがSubRoutineの出力マッピングによって設定される場合
  • #IO$STSがUSEコマンドのTO_GETパラメータで使用される場合
  • #IO$STSが別のプログラム/ファンクションとの間で交換(EXCHANGE)される場合
  • No labels