9.74 FINDDATE_ALPHA
注意: 9.1 組み込み関数の規則 利用オプション
指定日付から前後"n"日目の日付を検索します。
引数
番号 | タイプ | 必須/任意 | 記述 | 最小長 | 最大長 | 最小小数桁数 | 最大小数桁数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | A | 必須 | 計算の基となる日付 | 1 | 10 | ||
2 | N | 必須 | 指定日付から前後の日数(+/-) 注:IBM i以外のシステムの場合、-214783649よりも大きく214783648よりも小さい値を設定する必要があります。それ以外の値を設定すると、致命的な実行エラーが発生します。 | 1 | 15 | 0 | 0 |
3 | A | 任意 | 指定日付の日付形式 デフォルトA | 1 | 1 | ||
4 | A | 任意 | 戻り日付の日付形式 デフォルトA | 1 | 1 |
有効な日付形式
指定日付および戻り日付の形式として有効な値は、A、B、C、D、E、F、G、H、I、J、K、L、M、V、および1です。
戻り値
番号 | タイプ | 必須/任意 | 記述 | 最小長 | 最大長 | 最小小数桁数 | 最大小数桁数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | A | 必須 | 戻り日付 | 1 | 10 | ||
2 | A | 任意 | OKかどうかを示す戻りコード(Y/N) | 1 | 1 |
注意:比較および計算を正確に実行するため、すべての日付の年は4桁でなければなりません。ユーザーが入力した年が2桁 (例:DDMMYY、YYMMDD、MMYY) の場合、システム定義データ・エリアから世紀の値が検索されます。指定された年をデータ・エリアの年と比較します。指定された年が比較年よりも小さいかまたは等しい場合、前の世紀が使われます。指定された年が比較年よりも大きい場合、後の世紀が使われます。
例
#DMY日付フィールドから#NUMD日後の#NXTDAT日付フィールドを検出します。日付形式は#DMYがDDMMYY (Bタイプ)、#NXTDATがYYMMDD (Dタイプ)です。
USE BUILTIN(FINDDATE_ALPHA) WITH_ARGS(#DMY #NUMD B D)
TO_GET(#NXTDAT)