15.9 @@LABELコマンド

@@LABELコマンドは、他のアプリケーション・テンプレート・コマンドと組み合わせて使用し、アプリケーション・テンプレート・コマンドの実行やRDMLコードの生成を制御するためのラベルを指定します。

このコマンドの詳細と使用例については、@@IF、@@GOTO、@@CMP_IDXなどのコマンドのセクションを参照してください。

  @@LABEL ------ パラメータはありません ---------------------------------| 

使用例

以下は、@@LABELコマンドの例です。

例1:質問に対する回答が"NO"の場合、ラベルに分岐し、何らかのRDMLコードの生成を省略します。

          @@IF     COND((*IF @@CANS001 *EQ NO)) GOTO(LB1)
    Some RDML code
        .
        .
        .
LB1: @@LABEL

 
例2:索引値が、選択された最大のファイル番号より大きい場合、フィールド・リストの作成を終了します。

     A10: @@LABEL
    @@CMP_IDX IDX_NAME(CF) IDX_VALUE(@@TFMX) IS_GT(A20)
    @@RTV_FLDS .....
     @@INC_IDX  .....
    @@GOTO     LABEL(A10)
A20: @@LABEL
  • No labels