PRIM_LIST.Columnクラス (PRIM_LIST.Column)
すべての列の基本クラス
祖先 - オブジェクト (PRIM_OBJT)
詳細
列は、リスト コントロールのすべての列タイプの基本クラスです。
列タイプが汎用的な他のコンポーネント LANSA リスト (ツリーやグリッドなど) とは異なり、Prim_List には文字列、数値、日時、画像、ボタン、チェック ボックス、再利用可能パーツの特定の列タイプがあります。
フィールドまたはコントロールがリストにドロップされると、適切なタイプの列が追加されます。フィールドの場合は、列のソース パラメータが他の LANSA リストの場合と同じように設定されます。
列は 2 つの方法で機能します。まず、エントリが追加されるときに、列の定義がプロトタイプとして使用されます。したがって、"Delete" というキャプションで定義されたボタン列には、各項目に "Delete" というキャプションのボタンが表示されます。次に、すべての列タイプには、個々のインスタンスへのアクセスを提供する CurrentItem プロパティがあります。
例
この例では、番号とボタンの列を含む単純なリストを示します。行が偶数の場合、ボタンは非表示になります。
Begin_Com Role(*EXTENDS #PRIM_WEB) Height(456) Width(864) Layoutmanager(#TableLayout1)
Define_Com Class(#PRIM_TBLO) Name(#TableLayout1)
Define_Com Class(#PRIM_TBLO.Column) Name(#Column1) Displayposition(1) Parent(#TableLayout1)
Define_Com Class(#PRIM_TBLO.Row) Name(#Row1) Displayposition(1) Parent(#TableLayout1)
Define_Com Class(#PRIM_TBLO.Item) Name(#List1Item1) Column(#Column1) Manage(#List) Parent(#TableLayout1) Row(#Row1)
Define_Com Class(#PRIM_LIST) Name(#List) Displayposition(1) Left(0) Parent(#COM_OWNER) Tabposition(1) Top(0) Height(456) Width(864) Rowheight(33)
Define_Com Class(#PRIM_LIST.Number) Name(#ColumnXDEMONUMB1) Displayposition(1) Increment(1) Parent(#List) Source(#xDemoNumber) Wrap(False)
Define_Com Class(#PRIM_LIST.Button) Name(#ColumnButton1) Columnwidth(100) Displayposition(2) Parent(#List) Caption('Delete') Cellsizing(None) Cellwidth(80)
Evtroutine Handling(#Com_Owner.CreateInstance)
Begin_Loop Using(#xDemoNumber) To(10)
Add_Entry To_List(#List)
#ColumnButton1.CurrentItem.Visible := (#xDemoNumber.mod( 2 ) = 0)
End_Loop
Endroutine
Evtroutine Handling(#ColumnButton1.Click)
Dlt_Entry Number(#List.CurrentItem.Entry)
Endroutine
End_Com
プロパティ
名前 | 記述 |
|---|---|
リストセルのコンテンツの位置 | |
CellSizingによって上書きされない時のセルの高さ(ピクセル) | |
CellSizingによって上書きされない時のセルの下余白(ピクセル) | |
CellSizingによって上書きされない時のセルの左余白(ピクセル) | |
CellSizingによって上書きされない時のセルの右余白(ピクセル) | |
CellSizingによって上書きされない時のセルの上余白(ピクセル) | |
コンテンツがセルの一部のみを使用できるようにリストセルのサイズを調整 | |
CellSizingによって上書きされない時のセルの幅(ピクセル) | |
列見出しに表示するキャプション | |
列見出しのテキストの配置 | |
列見出しに表示するキャプション | |
十分なスペースがない場合、テキストを次の行に折り返します。 | |
列見出しに表示するイメージ | |
列の高さと幅をピクセル単位で設定します。 | |
列の許容最大幅(ピクセル) | |
列の許容最小幅(ピクセル) | |
マウスオーバーで列見出しに適用するスタイル | |
マウスオーバーで列見出しに適用するスタイルのコレクション | |
リストの右側または左側に列をピン止めします。 | |
メニューとして表示するポップアップパネル | |
デフォルトのイメージの代わりに列見出しに表示するイメージ | |
マウスダウンで列見出しに適用されるスタイル | |
マウスダウンで列見出しに適用されるスタイルのコレクション | |
列を手動でサイズ調整できるかどうかを指定します。 | |
列に適用するスタイル | |
列に適用するスタイルのコレクション | |
列見出しに適用するテーマの描画スタイルの名前 | |
列を特定の幅にするか、使用可能なスペースの割合を使用するか指定します。(ColumnWidthを参照) | |
列の表示、非表示 | |
列の幅。ColumnUnitsプロパティを参照。 | |
コンポーネントのクラス名です。 オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承 | |
このコンポーネントの全てにアクセスできるようにします。 オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承 | |
コンポーネントのクラスを制限します。 オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承 | |
インスタンス用に値を格納できる汎用スペース オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承 | |
ComponentTypeではコンポーネントのタイプ情報にアクセスできます。 オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承 | |
ComponentTypeName十分適格なコンポーネントのクラス名です。 オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承 | |
リスト関連コマンド経由で、またはUIタッチによる列内の最後のアイテム | |
別の列に対する、この列の相対的な位置 | |
列のコンテンツの無効、有効 | |
列内でフォーカスがあるアイテムへの参照 | |
コンポーネントの名前 オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承 | |
コンポーネントのオーナーです。 オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承 | |
列を含むリストへの参照 | |
データのソートに使用する代替列を指定します | |
列を昇順または降順にソートします。 | |
ソート順の列の位置 | |
アイテムに適用されるスタイル | |
アイテムに適用されるスタイルコレクション | |
列に適用するThemeDrawStyle | |
列のコンテンツの表示、非表示 |
イベント
名前 | 記述 |
|---|---|
列見出しがクリックされると起動されます。 Origin, Handled | |
列見出しでダブルクリックされると起動されます。 Origin, Handled | |
マウスが列の範囲内に入ると起動されます。 | |
マウスが列の範囲内から出ると起動されます。 | |
コンポーネントを作成する時にCreateInstanceのイベントを実行します。 PRIM_LIST.Columnクラス (PRIM_LIST.Column) より継承 | |
コンポーネントが解除される前にDestroyInstanceのイベントを実行します。 PRIM_LIST.Columnクラス (PRIM_LIST.Column) より継承 |
メソッド
名前 | 記述 |
|---|---|
列の幅を最も幅の広いコンテンツに合わせて設定します |