全てのタスク ID は LANSA/AD のマスター・システムで作成・管理され、この LANSA/AD のマスター・システムで全区画やその他のタスク追跡の設定を行います。
システム・レベルでは、異なるタスク追跡のアプローチをサポートする特別タスク ID や、オブジェクトがタスクからロック解除されるタイミングの設定を行います。
区画レベルでは、開発者がタスク追跡を扱う方法を設定します。
エクスポート・リストを作成して、タスクにロックする全てのタスクを入れます。そしてこのエクスポート・リスト自体もエクスポートに含めることができます。
配布機能を使って、配布システム (IBM i または Linux) にオブジェクトを転送でき、IBM i で作成されたエクスポート・リストを含めることもできます。
次のトピックも参照してください。
『LANSA/AD ユーザーガイド』の「タスクの処理」