LANSA の変更管理には多くの選択肢があります。サードパーティの変更管理システムがニーズにあう場合もあるでしょう。詳細は『Visual LANSA 管理者ガイド』の「サードパーティ・パッケージ」を参照してください。
以下の概念をよく理解し、開発のニーズと照らし合わせてください。
影響分析 - 影響分析により変更が必要なオブジェクトが明確になるため、関連オブジェクトへの影響を評価することができます。詳細は、『Visual LANSA 管理者ガイド』の「影響分析の概念」を参照してください。
タスク - 選択されたタスク追跡のアプローチに基づいてタスクが作成されます。詳細は。『Visual LANSA 管理者ガイド』の「タスク追跡の概念」 を参照してください。
オブジェクトの履歴と移動 - 開発とテストの期間は作業が行われ、オブジェクトの出入りがあるため、変更履歴とオブジェクトの移動記録を残すようにしてください。
同期 - 複数の開発者が同じオブジェクト・グループで作業する場合、変更も含められた最新のバージョンのオブジェクトで全員が作業できるよう戦略を立てる必要があります。詳細は、『Visual LANSA 管理者ガイド』の「リポジトリ同期の概念」を参照してください。
テスト - 各ステージごとのテスト、および次の段階のテストに進むための、明確かつ簡潔なテスト手順を作成する必要があります。これは、新機能や新しいシナリオを網羅する包括的なテスト計画を含みます。また、エラー報告とその修正も含まれます。
環境間の移行 - 変更が加えられた後、テストが行われ、作業が完了するまでの間、開発-テスト-受諾-実稼働環境に移行する手順を組みます。
配布 - 全ての作業が完了して、テストが完了すると、最終的な製品の配布方法を決定します。詳細は、『Visual LANSA 管理者ガイド』の「配布の概念」を参照してください。
次のトピックも参照してください。
『Visual LANSA 管理者ガイド』の「変更管理」