6.10.4 生成されたソースの保持

このオプションを選択して、生成されたソース・コードを保持します。デフォルトのオプションでは、ソース・コードを保持しません。

ソース・コードは、生成されるオブジェクトが Microsoft Windows 以外のプラットフォーム上で実行される場合に保管する必要があります。またこれは、完全naダンプファイルを得るためにも必要となります。もちろん、これは必要な時に取得することも可能ですが、元のVisual LANSA 開発環境が保持されているのが前提となります。

ソース・コードが、その次の(再)コンパイルのために別のマシンに移動される場合は、このオプションを使用する必要があります。

問題解決のために、生成されたソースを保持するよう依頼される場合もあります。

保持されるソース・コードには、以下のものがあります。

  • ファイルを生成する場合は、テーブル/インデックス/ビュー/OAMの作成コード
  • プロセス、ファンクション、またはコンポーネントを生成する場合は、プロセス/ファンクション/コンポーネントの作成コード
  • 対応する定義ファイルと Make ファイル

 6.10 プロセス/ファンクション コンパイル オプション

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