組込関数を配布用にパッケージ化 (Windows/Linux)
Visual LANSA の環境からオブジェクトをパッケージ化するには、Visual LANSA の一部として提供されている配布ツールに慣れ親しんでいる必要があります。
パッケージにユーザー定義の組み込み関数を入れるには、パッケージ定義から [オブジェクト] タブで対象の組み込み関数を選択します。
- 3GL BIF を選択するには、[組み込み関数] ノードから選択します。
RDML BIF をするには、[プロセス/ファンクション] ノードから選択します。
BIF 定義 (LX_F47 と LX_F48 ファイル) を配布するには、例えば開発環境を配布する場合、配布ツールのパッケージ設定で [システム/区画定義の配布] を選択する必要があります。このオプションを有効にすることで、BIF 定義を配布パッケージに追加できます。