新規 Web ページ作成時、[ルーティング付きビュー] オプションを選択することで、アプリケーションのナビゲーションを行うルーティング機能が付いた Web ページや Web ビューを作成することができます。
- Visual LANSA IDE のホーム・ページを開きます。
- [モバイル Web アプリケーションの作成] のテンプレートを選択します。
- [左のナビゲーション] をクリックして、オプション [ルーティング付きビュー] にチェックマークを入れます。
これで、複数のルートにより初期化されたルーターが関連付けられた [ルーティング付きビュー] が作成できます。
このテンプレートが実行されると、次のようなナビゲーション付き Web ページが生成されます。
[モバイル Web アプリケーションの作成] テンプレートにより、以下のような RDML コードが生成されます。
Visual LANSA の Web ビューは、1 つのルート・コンポーネントに関連付けられています。このルート・コンポーネントは Web ビューのクラスを識別し、関連ルートのパスが要求された時にビュー・コンテナにデータを入れます。
#PRIM_WEB.Route クラスのプロパティ Acess は、保護された (protected) ルートにフラグを設定します。Visual LANSA では、この保護されたルートに特別な意味を持たせることはありません。
アプリケーションのコーディングにより、このアプリケーションがルートの整合性を保つための適切なアクションが取れるようにします。このアクションの例としては、ルートへのアクセス時にユーザーのサインインが行われていない時に、このルートへのサインインを要求するなどが挙げられます。


