このトピックに関する詳細は、「クライアント/サーバー・アプリケーションの配布」を参照してください。自身のアプリケーションを Windows もしくは Linux サーバーに実装することを考えている場合は、上記の章を詳細まで確認するようにしてください。
このトピックに関する詳細は『LANSA アプリケーション配布ツール』ガイドの「クライアント/サーバー・アプリケーションの配布」 でこのトピックの記述を参照してください。自身のアプリケーションを Windows もしくは Linux サーバーに実装することを考えている場合は、上記の章を詳細まで確認するようにしてください。
以下の説明は、主な概念のみを扱っており、概要でしかありません。
SuperServer 組み込み関数を利用して、Windows サーバーに節速する Windows クライアント
以下のシナリオは、タイトルにあるクライアントを対象とした演習が含まれています。また、IBM i、Windows、Linux サーバーのいずれであったとしても、LANSA クライアント・サーバー・アプリケーション設計者には推奨するアーキテクチャです。
Windows サーバーの LANSA インストールに含まれるもの
データベース、DBMS として、Microsoft SQL Server、Oracle、MySQL、またはSybase SQL Anywhere を使用します。この配布 DBMS のライセンスはお客様の責任となりますので、ご注意ください。また、サポートされるバージョンの詳細に関しては、LANSA Web サイトのサポートされるプラットフォームについてのドキュメントを参照してください。
データベースには LANSA リポジトリ・テーブルとすべてのアプリケーション・テーブルとデータが含まれていなければいけません。
Visual LANSA ランタイムのソフトウェア、これは LANSA 実行可能ファイルすべてをサポートします。
すべてのアプリケーション・テーブルに対するオブジェクト・アクセス・モジュール (OAM)。これらは、各ファイルがコンパイルされると作成される DLL です。
トリガーまたは妥当性検査のプログラムとしての OAM により呼び出される可能性があるすべてのファンクション用の DLL。
クライアント・アプリケーション (CALL_SERVER_FUNCTION) により呼び出される可能性があるすべてのファンクション用の DLL。
クライアント・アプリケーションと通信する LANSA リスナー。
Windows サーバーには SuperServer (LXX) ライセンスがインストールされていなければいけません。詳細は、LANSA サポートの Web ページの「製品ライセンス」(英語) を参照してください。
Windows クライアントのインストールに含まれるもの
アプリケーションの実行可能ファイルをサポートする Visual LANSA ランタイム。
DLL の形式のクライアント・アプリケーション。
LANSA 通信エクステンションのソフトウェアと構成ファイル (ルーティング・テーブル、lroute.dat)。
クライアントはデスクトップ、ファイル・サーバー、または仮想マシン (Citrix or MS Terminal Server) にインストールすることができます。