このガイドは、LANSA Integrator (特に Java Service Manager) を利用して Java クラス (プログラム) とやり取りを行う開発者向けに作成されています。Java に関する詳細な知識は求められませんが、LANSA 開発者であれば、Java Service Manager とともに提供される Java クラスを使用することになります。
RDML または RPG プログラミング知識が必要になります。
また、ターゲットのオペレーティング・システム (i5/OS、Windows、UNIX、Linux など) に関し、ある程度の知識があることが前提です。
独自のサービスや Java クラスを開発する場合、Java の実務知識が必要です。

LANSA Integrator や Java Service Manager に不慣れな場合は、まずはじめに「LANSA Integrator の概要」を確認してください。

Java Service Manager の開始方法と構成方法については、 「Java Service Managerの管理」を参照してください。

提供のサービスを使って Java Service Manager を実行する場合は、「Java Service Manager クライアント」および「Java Service Manager サービス」を確認してください。

独自のサービスを作成することも可能です。作成方法は、「独自の Java Manager Service の作成」に説明されています。

Java クラスの設計、または、既存アプリケーションの調整については、「パフォーマンスとチューニング」を確認してください。

インストールの際に問題が発生した場合は、「トラブルシューティング」を参照してください。

このガイドには、独自のサービスを作成する Java 開発者や提供のサービスを使用する LANSA 開発者用に、技術情報やユーザー情報の詳細が含まれています。LANSA または RPG 開発者の場合、インターフェース、クラスなどに関する Java の技術的な詳細知識は必要ありません。

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