ADDコマンドは、形式化されるメールに1つまたは複数の添付ファイルを含める場合に使用されます。

ファイルはメールに直接追加できます。あるいは、ZIPキーワードを使用して、指定のファイル・リストのアーカイブ・ファイルを作成できます。その後、アーカイブ・ファイルはメールの単一添付ファイルとして含まれます。

構文:

コマンド

キーワード

開発者用メモ

ADD



ATTACHMENT


ファイル・パスとファイル名を指定することで、1つのファイルをメールに添付します。

*LIST

複数の添付ファイルを含めるには、リストの最初のフィールドがファイル・パスとファイル名になるファイルの作業リストを作成します。
作業リストのオプションの2番目のフィールドは、添付ファイルの表示名またはZipエントリー名になります。

ZIP

作成されてメールに添付されたZipアーカイブに付けられる名前。メール受信時の処理が簡単になるように、ファイル名に接尾辞.zipを付ける必要があります。
ATTACHMENTキーワードで*LISTを使用してファイル・リストを指定しない場合、ZIPキーワードは無視されます。

    ADD ATTACHMENT(/folder/file.txt)
    ADD ATTACHMENT(*LIST) #WRKLST(PATH,NAME)
    ADD ATTACHMENT(*LIST) ZIP(reports.zip) #WRKLST(PATH,NAME)
 
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