Webアプリケーション - URLChangedイベント

URLが変更される時に常に起動

Webアプリケーション (PRIM_WEB.Application) のメンバ

詳細

URLChanged イベントは、ページの URL が変更されるたびに発生します。これには、ページが最初にロードされるときも含まれます。 
URLChanged イベントの主な利点は、追加のデータを URL に添付できることです。これにより、ページが読み込まれた後にURLのディープリンクおよびプログラムによる処理が可能になります。
URL の QueryString 部分 (疑問符の後の名前と値の組のセット) は URLParameters プロパティを使用して処理できます。

この例では、 Employee がクエリ文字列を検出すると、 Value が使用されます。 

     Evtroutine Handling(#sys_web.URLChanged) 
If (#sys_web.URLParameters&ltEmployee> *IsNot *null)
      #Com_owner.ShowDetails( #sys_web.URLParameters&ltEmployee&gt.Value )
    Else
        #Com_owner.HideDetails
    Endif
Endroutine

参照

すべてのコンポーネント クラス
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