WRITEコマンドは、内部で保存されたユニコードのコンテンツを指定のファイルに保存します。
内部ユニコードのコンテンツは、JSMDQPUTやJSMQPUTプログラムにより、データ待ち行列またはメッセージ待ち行列から受信されます。
MQSeries 組み込み関数の詳細は、「5.2.11 MQSeries組み込み関数」を参照してください。
構文:
コマンド | キーワード | 値 | 開発者用メモ |
|---|---|---|---|
WRITE | FILE | 値 | 必須。ファイル・パス |
ENCODING | 値 | 任意。デフォルト値はUTF8 |
例
WRITE FILE(/folder/file.xml)