5.14.8 SEND
SENDコマンドは、リモートHTTPクライアント・プログラムに応答として返すXMLコンテンツを作成する場合に使用されます。
このサービスのSENDコマンドが実行されると、以下のステップが行われます。
1 サービスは、このUnicodeデータを保管する必要があるかどうかを判断します。
2 サービスはCONTENTキーワードの値を使用して、HTTPプロトコルのコンテンツ・タイプの値を決定します。
a. コンテンツ値が使用できない場合、ハンドラーのデフォルトはapplication/xmlとなります。
b. コンテンツ値が*XMLの場合、コンテンツ・タイプはXML/xmlになります
c. コンテンツ値が*TEXTXMLの場合、コンテンツ・タイプはtext/xmlになります。
3 サービスは、リモート・クライアントに返すHTTP応答を作成します。
オプションのUAFILEキーワードとUAPATHキーワードを使用して、コンテンツの推奨パスとファイル名をリモート・クライアント・プログラムに通知することができます。LANSA Integratorユーザー・エージェントは、これらのファイル名とパス名を、応答パネルの保存ポップアップ・メニューに追加します。
カスタムのCORS応答を送信するには、SET PROPERTYコマンドを使ってHTTP応答プロパティを設定し、SEND RESPONSE(*EMPTY) を使ってコンテンツを返します。
構文:
コマンド |
キーワード |
値 |
開発者用メモ |
SEND |
ARCHIVE |
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任意。詳細は、「ARCHIVE」を参照してください。 |
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CONTENT |
|
任意。詳細は、「CONTENT」を参照してください。 |
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ENCODING |
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任意。詳細は、「ENCODING」を参照してください。 |
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STATUS |
値 |
オプションHTTPステータス番号 デフォルト: 200 |
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MESSAGE |
値 |
オプションHTTPステータス・メッセージ。 デフォルト: OK 正常な HTTP 要求に対する標準的な応答 |
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UAPATH |
値 |
任意。ユーザー・エージェント保存応答パス |
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UAFILE |
値 |
任意。ユーザー・エージェント保存応答ファイル |
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UACACHE |
値 |
任意。キャッシュ制御最大期間 デフォルト値は0です。 |
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UADISPOSITION |
値 |
任意。コンテンツ処理のファイル名 |
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CHARSET |
*YES |
任意。charset属性を含めます。 |
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*NO |
charset属性を含めません。 |
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*TEXT |
デフォルト。コンテンツがテキストの場合、charset属性を含めます。 |
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RESPONSE |
*CORS |
任意。オリジン間リソース共有応答を送信します。 |
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*EMPTY |
空のコンテンツ応答を送信します。 |
例
SEND UAFILE(order.xml) UACACHE(20)