サービスをロードして初期化します。
構文:
コマンド | キーワード | 値 | 開発者用メモ |
|---|---|---|---|
SERVICE_LOAD | SERVICE | HTTPInboundQueryService | |
TRACE | 値の詳細については、「サービスのロードをトレース」を参照してください。 | ||
TRACE_NAME | |||
TRACE_GROUP | |||
BIND | 任意。詳細は、「BIND」を参照してください。 | ||
ENCODING | 任意。詳細は、「ENCODING」を参照してください。 |
関連のサービス・プロパティ・ファイル
このサービスの操作に影響を与えるプロパティは、HTTPInboundQueryService.propertiesファイルからロードされます。
例
SERVICE_LOAD SERVICE(HTTPInboundQueryService) TRACE(*YES)
コンテンツがある場合、サービスはコンテンツ・タイプがapplication/x-www-form-urlencodedであるかどうかをチェックします。コンテンツ・タイプがサポートされていない場合、エラーがプログラムに返されます。サービスは、受信したコンテンツからUnicodeの名前の値ペアへの変換に適用されるエンコーディングを決定し、2つの予約名QUERYとCONTENTを検索します。
QUERY名の値には、実行するSQLクエリーが含まれます。
CONTENT名の値は、クライアント・プログラムに返されるSQL結果の形式を指定します。CONTENTのデフォルト値はtext/htmlです。
- text/csv
- text/html
- text/xml
- application/xml
クライアントHTMLの例:
<HTML><BODY><FORM METHOD="POST" ACTION="http://server1:1099/cgi-bin/jsmdirect?service=query"> <TEXTAREA NAME="QUERY" ROWS="10" COLS="50">select * from dc@w29</TEXTAREA></BR><INPUT NAME="CONTENT" TYPE="TEXT" VALUE="text/html"/><INPUT TYPE="SUBMIT" VALUE="Send Query"/> </FORM></BODY></HTML>