JITオプションを設定するのは、エンドユーザーがアプリケーションを開始する時にアプリケーションのアップグレードをセントラル・サーバーから自動で配布する場合です。変更を手作業またはDVDやネットワーク経由で配布する場合は、このJITオプションは無視できます。
JITのオプションと設定を選択する前に「JITアップグレードの手引き」の推奨事項を参照してください。
[アップグレード オプション (UPGD)] | アプリケーション・サーバーからのJITアップグレードの方法を以下のオプションを使って指定します。 アップグレードなし - JITアップグレード処理はなし。 新しいバージョン/パッチ - 新しいバージョンまたはパッチのコピーを取得します。 省略値:アップグレードなし |
[スタンドアロン導入 (UPSI)] | このオプションは、パッケージの導入の際に、すべてのユーザーをLANSAシステムから切断する必要があるかどうかを指定します。アプリケーションをアイコンから開始時に開始プロセスに追加されます。 はい - パッケージを導入する前にシステムにアクティブ・ユーザーがいないようにします。接続しているユーザーがいる場合、パッケージは、導入またはアップグレードされません。 いいえ - パッケージが導入またはアップグレード中でもユーザーの接続は保持されます。通常これは、ネットワーク・クライアントまたはスタンドアロン・システムにパッケージを導入する場合にのみ適しているオプションです。 プロンプト - パッケージを導入またはアップグレードする前に、一部のアプリケーションがアクティブな場合、ユーザーにプロンプトを表示します。 省略値:はい |
[アプリケーション サーバー名 (ASLU)] | 省略値:[なし] JITアップデードが置かれるアプリケーション・サーバーの名前(ASLU)を指定します。詳細は、『LANSA テクニカル リファレンスガイド』の 「PSXX=サーバー パラメータ」と「PSLU=」の項目を参照してください。. |
[アプリケーション サーバーのユーザー (ASUS)] | 省略値:[ユーザー] アプリケーション・サーバーへの接続に使用するユーザー名を指定します。詳細は、『LANSA テクニカル リファレンスガイド』の 「PSXX=サーバー パラメータ」と「PSUS=」の項目を参照してください。 LANSAユーザーと同じ値の場合、このオプションを指定する必要はありません。 |
[アプリケーション サーバーのパスワード (ASPW)] | 省略値:[なし] アプリケーション・サーバーへの接続に使用するパスワードを指定します。 |
[クライアントからサーバーへの変換テーブル (ASCT)] | 省略値:[なし] 詳細は、『LANSA テクニカル リファレンスガイド』の 「PSXX=パラメータ」の「PSCT=」の項目を参照してください。 |
[サーバーからクライアントへの変換テーブル (ASST)] | 省略値:[なし] 詳細は、『LANSA テクニカル リファレンスガイド』の 「PSXX=パラメータ」の「PSST=」の項目を参照してください。 |
[接続失敗時の操作 (UPCF)] | アプリケーション・サーバーへの接続に失敗したときの対応を指定します。 終了 - アプリケーションのアップグレードを終了して、アプリケーションを終了する。 継続 - アプリケーションのアップグレードは終了するが、アプリケーションの実行は継続する。 プロンプト - プロンプトを表示して必要な対応をユーザーに確認する。 省略値:プロンプト |
[ダウンロード失敗時の操作 (UPDF)] | アプリケーション・サーバーからのダウンロードに失敗したときの対応を選択します。 終了 - ダウンロードを直ちに終了して、アプリケーションを終了する。 継続 - ダウンロードは直ちに終了するが、アプリケーションの実行は継続する。 プロンプト - プロンプトを表示して必要な対応をユーザーに確認する。 省略値:プロンプト |
[アプリケーション サーバーの信頼済み接続 (ASTC)] | はい- CONNECT_SERVER組み込み関数を呼び出す際に、Kerberos 認証を使用する。 いいえ- CONNECT_SERVER組み込み関数を呼び出す際に、Kerberos 認証を使用しない。 省略値:[いいえ] 詳細は、『LANSA テクニカル リファレンスガイド』の 「PSXX=パラメータ」の「PSTC=」の項目を参照してください。 |